雨漏りによって家屋の寿命が縮んでしまう恐れがあります

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電気を作って貯める

ソーラーパネル

蓄電池と言うものがあります。蓄電池とは、電気を貯め使用することができる装置のことを言います。電気料金というものは、夜間と昼間では差があります。夜間電力のほうが昼間の電気料金より安いのです。そのため、安い夜間電気を蓄電池に貯めておき、昼間に使ってしまえば電気料金をお得に下げる事ができるのです。また、太陽光発電などで作った電気も蓄電池に貯めておくことができます。また、災害時などの電力供給がストップした時も、蓄電池は大活躍します。今まで貯めておいた電気を利用することができるのです。その為、今蓄電池が注目を集めています。

蓄電池には、補助金制度というものがあります。蓄電池を設置する家庭や企業に国が補助金としてお金を出すという制度です。これは、近い将来国民一人一人が、電力を生み出しまかなえる様になるといったものが目的で、各家庭に蓄電池を設置することを促すことで生まれた制度です。今蓄電池を家庭に設置しようとしたら、全額負担だとかなりの料金がかかります。しかし、国の蓄電池補助金制度で、負担を少なくすることができます。ただし、蓄電池の補助金を受けられるものには限りがあります。リチウムイオン蓄電池は補助金の対象になりますが、ナトリウム硫黄蓄電池や、鉛蓄電池などは補助金の対象外になるため注意が必要です。補助金の金額も、設置にどれくらいの費用がかかったかによっても変化してきますが、最大で、家庭用だと100万円の補助金、事業所だと1億円の補助があります。